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タロット、ホロスコープ、哲学、宗教的な話、形而上学的な話をあれこれ書いたりときに時事ネタを占ったりしているサイトです。

実は今起こっていることとは・・・・

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ここ数年の疾病騒ぎ、そしてここ数ヶ月のお注射打ちませんか騒ぎ、および、マスクをしていないとダメですよみたいな合理性に疑問符のつく決り文句。

 

変だな〜変だな〜と思いながら

 

私自身は

 

自分が、これは「こうしたい」ということを曲げずに生きて来てたわけですが

 

実は今起こっていることは情報戦

なんですよね

 

危ない感染症があります、ですのでお注射を打ちましょう。という誤情報の爆撃が人々を襲っていて

 

群集心理、あるいは同調圧力、そういったもので自分の判断力を鈍らされた、あるいは狂わされた人たちというのが、一定数いるという状況なのだと思います。

 

どの情報が正しくて、どの情報が誤っているのか

 

一般人には、なかなか判別が難しいものではあるのですが

 

ここはやはり、本当の自分に繋がることが大切なんだろうなと思います。

 

本当の自分とは?なんだ?という声もあがるかもしれません。

 

エゴだとか、本来の自分ではない感情だったりそういったものを廃した後のもののことです。

 

瞑想だとか、精神統一だとか、エゴや不要感情のクリアリングをしていくことで本当の自分に繋がっていくことができます。

 

本当の自分と繋がれず、他者やマスコミ、テレビにでているどこそこの偉い学者さんの言うこと、テレビの言うことに惑わされていると誤情報の爆撃をくらいやすくなるのかもしれません・・・・

 

リンクする80年周期説

 

ところで80年周期説というのがあるのはご存知ですか?

 

80年ごとに戦争が起きるなどして、経済的にリセットが起こっているとする周期説です。

 

 

第二次世界大戦の終結から76年・・・・・・

 

バッチリ、現在、80年周期説の変わり目にいるんですよね・・・・・・

 

よもやよもや・・・・

 

今現在の資本主義システムも、飽和を迎えていて

 

リセットの時を迎えているのかもしれません。

 

自然理にリセットの時を迎えているというよりは・・・・・・・・・・誰かが意図的にリセットを起こしている。という可能性も無きにしもあらずかな。とも思いますが、

 

誤情報の爆撃と、それを受けるに流されてしまう人々を作ってしまう群集心理について今日は書きたいと思うので

 

80年周期説や、それを引き起こし続けてきたと思われる存在のことに触れると話がそれてしまうのでまた次の機会にお話しようかとおもいます。

 

 

ここ最近、群集心理にかんして心理学的に簡潔に説明してある動画(英語)について翻訳していて

話題になってるTweetがありまして、そのTweetを参照させていただきつつ、群集心理についてと、今現在の情報戦、誤情報の爆撃についてを書いて行きたいなと思います。

 

 

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心理学Matthias Desmet教授インタビュー
「なぜ未だに多くの人がコロナ物語を信じているのか?」を翻訳したもの。

 

バラバラの大衆が、共通の群衆心理へと変容するには、変容する前の大衆が次の4条件を満たしている必要がある

1)社会的絆の希薄さ
2)生きていることの意味の希薄さ
3)漠然とした不安感
4)漠然とした不満や向かう先のない攻撃性

→コロナ前の現代社会はその状態だった


上記4条件が成立している大衆に
・不安の対象→ウイルス
・その対象への対応戦略→感染症対策
を提示する物語を、繰り返しマス・メディア等を通じて大衆に語りかけると、大衆は群集心理状態へ変化する

群集心理状態となった大衆は、団結して対応戦略を遂行しようとする。犠牲を払うことも厭わない


その団結が、新たな種類の社会的絆を生み、生きている意味を人に与える

孤立感のあるネガティブな精神状態から、社会的絆が非常に強いハイな状態へと変化し、社会的絆への精神的中毒状態になる

この精神的中毒状態が、どんなに馬鹿げているコロナ物語でも群衆が支持し続ける理由。気持ちいいのだ


物語に合理性は求められない。むしろ馬鹿げている方が社会的絆を確認する「儀式」として機能する

群集心理状態となった大衆は、物語の対象となっている非常に狭い範囲のこと(→コロナ)にしか、認知的・感情的リソースが向かわなくなる

他のより重要なことで問題や痛みが起きても気づかなくなる


群集心理になると、個人の自由よりも集団を優先させ、進んで自己犠牲を払うようになる

スターリンは、自らの共産党メンバーの50%を粛清・殺害したが、驚くべきことに、その粛清された共産党メンバーは反対や抗議をすることなく、集団のために粛清を受け入れていた


群集心理となった人々は、危機管理モードであり、生きる目的・意味を見出した状態である

政治家は群集心理に合わせると支持率が高くなり、合理的な政策でも群集心理にそぐわないものを取ると支持率が下がると理解し、群集心理・団結をより強める方向=煽る方向に行動する


群衆には今の状態が前の状態よりも気持ち良いわけであり、群集心理から目を覚ましてもらう時に、「前の状態(the old normal)に戻ろう」と呼びかけても効果がない。下手したら逆効果になる

そうではなく、前の状態(the old normal)ではない、よりよい状態に変化することを呼びかけなければいけない


物語にそぐわないことを言う人は、侮辱され非難され別扱いされるようになる

群集心理の一つの特徴は、異なる意見に対して、極めて不寛容となることだ

群集心理下では、正・善・得等の価値基準よりも、集団の団結を守ることが最優先事項となるから、こうなる。団結さえ守れれば何でもよいのだ


群集心理および全体主義が存在・存続するには、敵(不安の対象)を必要とする

敵(不安の対象)がいなくなると、群衆は目を覚まし、膨大な損害に気づき、リーダーを殺害する

リーダーは群衆が目を覚まさないように、敵(不安の対象)を残すように動く

 

古典的独裁体制と全体主義は異なる

古典的独裁体制は、大衆を怖がらせるだけで、反対がなければリーダーは大衆に優しくなる

一方、全体主義は大衆が洗脳された群衆化状態であり、反対がなくなると暴走が加速し最も残虐な行いをするようになる。1930年代のソ連、1935年のナチスがその状態だった

 

公の場で合理的な反対意見を述べ続けなければいけない。無力と感じてもそうしなければいけない。なぜなら、反対意見がなくなると、洗脳は進み、群衆は残虐な行為を行うようになるからだ

合理的な反対意見で目を覚ます人が多く出てくることは期待できないが、洗脳が進むことを止めることはできる

 

群集心理となった大衆は、以下3つのグループに分類される

30%:催眠術にかけられ洗脳された人々
40%:世論・多数派・群衆についていく人々
30%:催眠術にかからず、異なる意見を述べ、何かをしようとする人々

 

3つ目のグループは、不均一な人々だ。あらゆる政治的信条、社会経済階級、人種。このグループの共通項・傾向はわかっていない

なお、教育レベルが高いと群集心理に飲まれ洗脳されやすくなる

このバラバラな3つ目のグループがまとまって一つの勢力となれると、群集心理を止められる可能性がある

 

Q:合理的な意見を聞いてくれない。群衆心理の人の目を覚ますのに、よい方法はないか?

A:新しい不安の対象を提示するのが効果的だ。全体主義となることの恐ろしさを提示し、コロナよりも全体主義の方が怖いと思える人は目を覚ます

目を覚ましたら、合理的な意見を聞いてもらえるようになる

 

Q:変なことが他国で起きた時に「自国では起きない」と思う人が多い。着々と広がっているのになぜこう思うのか?

A:これも群集心理に飲まれ、認知的・感情的に一つのことしか考えられず、それ以外のことは存在しないも同然になるからだ。群集心理から目覚められないと気づけない

 

Q:今のおかしな動きは今後どのようになっていくのか?

A:残念ながら、ある種の新しい全体主義に社会が陥ってしまうのは避けられない可能性が高いと見ている

20世紀前半の全体主義と異なるのは、世界規模で起きるという点、外に敵(不安の対象)がいないが内に敵(不安の対象)がいるという点だ

 

全体主義は敵(不安の対象)を必要とする。敵が消えてしまうと崩壊するからだ

なので、内の敵を消すことはしないが、疎外し、社会の主流からはじき出すだろう

注射器未接種者が、内の敵(不安の対象)として扱われるだろう

※インタビューは2021年9月

 

コロナワクチンが感染を防がないことは科学的な事実だが、群集心理・全体主義では科学的な正しさなどどうでもよいことである

物語で大事なことは、不安の対象(コロナ)に向けた群衆の団結を強められるかどうかだけである。むしろ馬鹿げていることの方が、団結を強める「儀式」として機能する

 

Q:洗脳されていない30%の人はどうしていくべきか?

現実的な戦略は以下の2つだ
・合理的な反対意見を公の場で言い続ける
・全体主義に飲まれずに2−3年生き残る
全体主義を打ち負かそうとする必要はない。全体主義は必ず自壊する

崩壊後、飲まれなかった人々が社会を再建する重要な役割を担う

 

Q:今の全体主義はどこまで進んでいて、いつ崩壊するのか?

A:今回の全体主義は、20世紀前半のよりも短い期間で自壊すると見ている。なぜなら、今回は注射器等で体に侵入しているからだ

群集心理下で進める注射器は、医療だけでなく、あらゆる分野における歴史上最も壮絶な惨事になる可能性が高い

 

 

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以下、ちょいちょい思うことを書いてみる。

 

2)生きていることの意味の希薄さ

 

これね、常々言ってることともかぶりますが

 

なぜ自分が肉体をもち、この世にいるのか?ということがわからないから虚無感に繋がりやすいんじゃないかって思いますね。

 

死んだらそれでおしまい

心臓が止まったら、もう意識もなくなりおしまい

魂なんてナイナイ

目に見えないものなんて存在しない

お金があればいい

食べないと生きていけない

働かないと生きていけない

大人になったらはしゃぐのは格好悪い

お金はなかなか手に入らないものである

誰か偉い人の言うことは、必ず正しい

何かが決めたルールは守らないとならない

 

これら以外にもたくさんある、「こうだ」とする社会的概念、固定観念。常識と呼ばれるもの、それらすべて一度疑ってみる、あるいは 実はそうでもないのかも、と思ってみるのはアリなのかもしれません。

 

全体主義とは

全体主義(ぜんたいしゅぎ、イタリア語: totalitarismo、英語: totalitarianism)とは、個人の自由を認めず、個人の生活や思想は、国家全体の利害と一致するよう統制されなければならないとする思想または政治体制である。

通常この体制を採用する国家は、特定の個人や党派または階級によって支配され、その権威には制限が無く、公私を問わず国民生活の全ての側面に対して可能な限り規制を加えるように努める

 

今のマスク、注射推進の世界(一部国を除く)やん・・・・

 

 

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群集心理下で進める注射器は、医療だけでなく、あらゆる分野における歴史上最も壮絶な惨事になる可能性が高い

 

そのうち、、、、薬害訴訟があちこちで起きそうですね・・・・

 

っていうか10歳以下の子供のコロナによる死者は日本では0人、10代20代の若者でも、この9月くらいにようやく一人死者が出たくらいで、今回突貫で作った治験中のワクチンなんて、(特に健康な若者には)普通に考えて不必要なんですよね・・・・

 

それよりは自己免疫力を高める生活をすることのほうがよほど効果的です。

 

 

とはいえ

 

もう、注射打っちゃったよー!(´;ω;`)って人も、そこそこご安心くだされ。

 

コ◯ナワ◯◯ン後遺症を治療してれてる病院もありますし

たべたら解毒されると言われている食べ物や、薬もありますし

鍼灸で毒を出してもらうことや

ヒーリングによる治療でも治癒は可能だとおもいますし

治験中のものなので一定割合でプラセボ(生理食塩水)のものもあるので

 

誤情報の爆撃を被弾してしまっていたのかもしれない(´;ω;`)と、この記事をよんでも落ち込まないでくださいね。

 

大丈夫です。癌だって、自分の意識で無くせた事例もあるほどですから

 

人の気持ち、思い、心のエネルギーの力は絶大です。

 

どんなことがあったって、毎日楽しく、ウキウキワクワクと、自分の心地いい状態、自分の心地いいと感じられることをして、過ごして行きましょう☆

 

 

それが、誤情報の爆撃を回避する手段にもなり得るのだと思います。

 

 

 

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誤情報の爆撃があり、それを行っている人間・集団がいたとしても・・・・・・・・

 

そのことにたいし、正義感を振りかざし、許せない!悪は許してはならない!と考えたり、

制裁が必要だ!悪事を暴こう!皆で団結して立ち上がろう!

 

というように、これまた極端に走ってほしくもないなぁとも思うのです。

 

(似た話で、あらゆる体に悪いとする食べ物を避けようと過剰に忌避、完全に排除したいとすることも、ちょっと極端になってるのかな・・・ってのも思う。)

 

だって、その「悪は許せない」というエネルギーが、すでに「戦い」とかそういうベクトルになってしまっていて、結局は同じ土俵に立つことにもなりかねないからです。

 

アインシュタインの言葉で

「問題を生み出した次元で、問題を解決することはできない」という言葉がありますが、「悪は許せない」とすると、まさにその状態になってしまいます。

 

「今起こっていることは、情報戦争だよ、誤情報の爆撃があるんだよ。」ということは、

聞く心の準備が出来ていそうな人には

出来うる範囲で人に伝えることはしつつも(ただし、変に感情を込めるようなことはしない)

そして、その上で自分自身は毎日楽しく生きていくこと

 

 

こうしていけば、より皆が幸せで豊かになれるとおもう。今自分にできることをやっていこう。と希望を持ちつつ淡々と自分をニュートラルに保ちつつ生きていく。

 

 

これが、大切なのではないのかなと思います。

 

 

 

 

 

 

ではでは、みなさま、よい週末を〜

 

 

 

 

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