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タロット、ホロスコープ、哲学、宗教的な話、形而上学的な話をあれこれ書いたりときに時事ネタを占ったりしているサイトです。

魂の伴侶

どうもこんにちは、オラクル占子です。

 

久しぶりの更新になってしまいました。

 

それというのもここ最近は忙しくバタバタしていることもあり、土日になると

 

隙を見ては昼間からグーグーと眠ってしまってなかなかブログ更新ができずにいました。

 

疲れが溜まってるのかな〜。

 

今日は、本のご紹介。

 

ブライアン・L・ワイス博士著書の 魂の伴侶 ソウルメイト

 

という本です。

 

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ワイス博士が退行催眠をすることである男女に出会い、そこから魂の深遠なる縁を紐解いていくという話です。

 

ワイス博士の有名な著書としては他に前世療法などがあるでしょうか。

 

多くの生まれ変わりを恋人や夫婦、時に親子として過ごしてきた二人の魂の話です。とてもドラマチック。(だけど、今生きているみなさま一人一人にもドラマチックな魂のドラマ・遍歴があるのですよ〜。)

 

初めて出会った人なのに懐かしく思う人とというのは、きっと前世でもなんども出会っているんですね〜。

 

そして、大抵の場合前世での関係性を踏襲しがちなんですよね。

 

双方、もしくは片方が魂的に成長をしていて以前とは違った行動をとれれば関係性は変わる可能性があるのですが、それはたやすいことではないんですよね。

 

たとえ片方が素直になったり、俯瞰的視野で見て、愛を持って行動をとれたとしても、片方が前のままだったり、殻にこもったままだと

 

お互いの魂の成熟度に開きがでて関係性が強制終了になったりすることもあるわけです。

 

この世の不幸・悲劇の原因の多くは、魂的な俯瞰的視点に欠けるところにあるのではと考える占子としましては、もっと多くの人が本当のことを知って、そして知るだけでなく、腹落ちさせていくことが必要だと考えます。

 

だけど、思いっきり三次元的なお金とか肉体的魅了とか、物をたくさんもちたいだとか、誰より強く偉くありたいとか、そういうところを突き詰めていたい人たちもたくさんこの世にはおられるわけで、今それをしたい人たちに上記の事を強要することもできないわけなんですよね〜

 

 

 

今日ご紹介する著書は、宇宙の本質・愛・真理が詰まっていて、読んだら愛が充電される気がします。

 

 

 

 

人生は時に始まりも終りもない一つの物語のように思えることがある。自分が歴史の一部分で、前後のテキストを失った抜粋のような気がする時もある。私は確かに、前世紀にも生きていて、その時出会った問題に答えを出すことができなかったような気がする。つまり、その時に与えられた任務を十分に果さなかったために、もう一度、生まれてこなくてはならなかったように思えるのだ。───カール・ユング

著書の中にある、かの有名なカール・ユングの言葉です。占子はこの言葉とても好きなんですよね。

そうそう、そうなんですよね!と大きく同意したくなる感w

 

「すべては愛……すべては愛です。愛があれば理解できます。理解があれば、耐えられます。すると時が止まります。そしてすべてが今になります」私はすぐに、このメッセージが正しいことがわかった。現実は今なのだ。過去や未来にかかずらわっていると、苦痛や病気を引き起す。耐えることが時を止める。神の愛がすべてなのだ。

「愛は究極の答えです。愛は抽象的なものではなく、実際のエネルギー、またはエネルギーのスペクトルであり、あなたが創造し、自分の内に保つことができるものです。ただ愛に満ちていなさい。あなたは自分の内なる神に触れ始めています。愛を感じなさい。あなたの愛を流れさせなさい」

これも、そうなんですよ。

いきなり占子が5次元的なことを言ってびっくりする人もいるかもしれませんが、この世は愛でできています。これはマジで本当。みんな幻想の中に意識を置いてるから知らずにいるんすよ。

 

何かを許せずにいる人へ向けたような言葉もあります。

「あなたが愛に満ち、恐れていない時、あなたは許すことができます。他の人たちを許すことだけでなく、あなたは自分自身を許すことができます。そして正しい見方で、ものごとを見始めます。罪悪感と怒りは同じ恐怖の反映です。罪悪感とは自分の内側に向けた怒りなのです。許しは罪悪感と怒りを解きほぐします。罪悪感も怒りも不必要なものです。むしろ有害な感情なのです。許しなさい。それこそ愛の行為なのです」

自分のことを許せなければ罪悪感、誰かのことを許せなければ怒りという形で「恐れ」というものは表出してきます。

かなり超自然的な視野からの話になっていますよね・・・・

三次元領域に生きていると、この観点から物見てる人ってとても少なくて、五次元領域に意識を起きつつも三次元的観点で話をすることも多いです。

 

「知性は第三次元の世界では大切ですが、直観のほうがもっと大切です」

これもそうです。

 

ここにまた、人は生まれる前からほとんどのことを知っているということを示す強力な証拠がある。人はほんの子供の時に、非常に急速に、数多くのことを理解するが、これは、私たちがその時初めてそれらのことを学んでいるわけではなく、それらのことを思い出しているということを、示しているのだ。───キケロ

 

これも、「おぉ、、そういえばそうだわ〜」と思わされました。

 

昨今多い、極端に学校や集団生活に馴染めない子、というのは地球での生まれ変わり回数が少ない人だったりするのかなと思います。いわゆる前世宇宙人タイプ。

そういうお話もまた、機会があったらして見たいなって思います。

 

ではでは、みなさま本日はこんな感じで。

 

 

 

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この手の本はいくつも読んでいるんでまた機会がありましたら紹介してみたいなぁって思います。