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阪神・淡路大震災とその後に感じた磁場とかの話

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神戸新聞NEXT|防災|「あり得ない光景」高速道路倒壊、証言を映像に 震災25年

 

1月17日といえば、1995年1月17日午前5時46分52秒に起きた阪神・淡路大震災の日であります。

 

あの当時といえば占子は小学生で、阪神地区の当時震度5強の地域に住んでいました。

 

寝ている時に起きた地震でございまして

 

寝てたら揺れるもんだから

 

ジェットコースターに乗ってるのかな?と寝ながら考えていたんですね

 

まず縦にシェイク!

 

そして次に横にユサユサユサユサ!!(ゴーーーーっていう轟音もあった気がします)

 

縦のときには大丈夫だった、寝ていた占子の目の前にあったタンスが

 

横揺れのときに

 

ビョーン!!って飛んできたんですが(タンスって飛ぶんですよ)

 

タンスが飛んで来るのが見えた占子は、とっさに頭まで布団かぶったんですが

 

運のいいことに飛んできたタンスは、両開きのタイプのタンスだったので

 

占子の上に落ちてくるときに両方の扉が開いて(いわゆる観音開き)

 

開いた扉が壁に引っかかって中身の服だったり布だったり(とにかく軽いもの)が

 

バサバサーっと落ちて来るだけに被害がとどまりました。(結果無傷)

 

扉が開かなかったら・・・・と思うとゾッとしますね。死んでたと思います。

 

 

その後、テレビを見ると悲惨な状況の神戸。

 

阪神高速3号神戸線の倒壊の映像や

 

火の手が上がる長田区

 

1階部分が丸々なくなった建物や4階部分が丸々つぶれたマンション。

 

潰れた駅

 

タンスが飛んできたくらいで済んだ自分は全然大した被害を受けていないんだ・・・・と思わされました。(計画断水や停電はあった気がします)

 

 

なお、テレビは部屋の端から端まで転がっていました。

 

 

地震って本当に縦揺れしたあとに横揺れが来るもんなんだ。と後から小学生ながらに思ったものであります。)

 

 

 

 

その阪神・淡路大震災が起きてから、自分の住んでるところの磁場が悪くなったのを感じました。

 

具体的に言えば、震災後、1、2年の間に、変な住人の人が増え、普通?の住人の人が引っ越しをしてしまって

住人の質がどんどん変な人になっていき

 

それに付随するかのように1997年頃から家で毎日のように霊を見るようにもなりました。(その七年後に引っ越すまで毎日のように見てた)

 

地震のあとで磁場がおそらく悪くなったのと、うちの家の中の人に憑依を受けてた人もいたので、そんな風になっておりました。

 

 

 

更に言えば、1997年頃に家人のお見舞いに神戸(神戸の・・・多分西の方かな。新開地より西かな?)に行ったとき、当時のその場所の磁場がすごく不安定だと感じた覚えがあります。

(今は、神戸の方の磁場も安定していますよ。数年前神戸に行った時とか、全然大丈夫でしたし。2002年くらいのときはまだ不安定だったかもしれん。2010年くらいの頃には安定していたかな〜)

 

 

 

 

(もっと言ったら世の中全体の雰囲気も不安定になった気がしました)

 

 

 

 

大震災が起きたことで人々の生活が不安定になり、その不安定な気持ちが、不安定な磁場を作り出していったということと

地震そのものによっても磁場が不安定になってしまったんだろうなと感じています。

 

 

 

 

東日本大震災の後でも、津波でたくさんの遺体が打ち上げられていた海岸で霊が出ると言う話も聞きますしね・・たくさんのお人が亡くなられたら、少しの間は磁場が不安定になるんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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・・・・今思えば、当時の家は霊の通り道にもなっていた気がする。