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タロット、ホロスコープ、哲学、宗教的な話、形而上学的な話をあれこれ書いたりときに時事ネタを占ったりしているサイトです。

お月さんのお話6

どうもこんにちは!オラクル占子です。

 

新年明けて2日目。

 

みなさまどんなお正月をお過ごしですか?

 

お正月休みをまったり過ごされている方も

親族の集まりでバタバタ過ごされている方も

お正月もお仕事頑張られている方も

 

みなさん良いお年を迎えられていましたらとても嬉しいです。

 

占子は、初詣に行っておみくじを引いて大吉が出てとっても嬉しくなりました。

 

おみくじは毎年引いてるんですけど大吉が出るとやっぱり嬉しくなりますね。

 

 

 

 

さて、そんな新年2日目のブログ。今日はホロスコープにおけるお月様についてお話してみたいとおもいます。 

 

 

月は地球の衛星で

 

ホロスコープ上では自分を示す星を太陽としていますが、これは天動説の考え方に基づく太陽であり、実質は自分を示す星は地球。

 

その地球の衛星である月は

 

ホロスコープでの通念では感情や子供の頃の状況を示すとされていて。

 

なんでそうなのかというと

 

ホロスコープにおける地球(擬似太陽)は自分の行動や人生そのものを示すものとするならば

月はその自らの動きや人生における刺激を受動的に受け取る感情そのものであるから。

 

何かの刺激が生活上に生じた時に

 

なにかしら感情的反応を人は起こす。

 

悲しいのか嬉しいのか楽しいのかそれとも腹ただしいのか。

 

それは油断をするとオートで働く感情機能であり

 

その脊髄反射的に生じる感情の要因というのが、大抵は幼い頃、ないしは過去に体得した感情パターンだったりする。(場合によっては前世にも及ぶこともある)

 

 

いやだなーとか

腹がたつなーとか

そういうような感情を抱くものというのは自分の思い込みやバイアス、エゴ、「〜でなくては」といったものが元にある。

 

 

だからこの月というものが象徴する感情というものをうまく制御できないと

 

ちょっと人生がややこしくなる。

 

 

 

上記であげたような自分自身のバイアスに飲まれた状態で人生を運行してしまうから。

 

 

 

 

腹が立ったから文句を言うとか

 

そういったことには実は余り意味がない。

 

 

 

 

 

それよりはなんでそのことに腹がたつのだろう?

どうして悲しく思うのだろう?

と言う風に自分の感情を深掘りすることのほうが余程感情に価値をつけてあげられる。

 

 

 

 

さらに言えば

感情に振り回されすぎてしまうのもアレだけど

感情を封じ込めすぎてしまうのもこれはこれでよくない。

自分の本当の望みを閉じ込めたまま人生を運行することになってしまうから。

 

 

 

 

自分の気持ちや感情に素直になって認めてあげた上で

本来の望みのところまでヴェールをめくっていってあげるのが良し。

 

 

 

 

 

 

ホロスコープ的に言うと、月の入るハウスだったり、月のサイン(星座)で

その人の感情の置き所がわかるといいますね。

 

 

 

 

月(感情)は人生を作る上でそんなに重要じゃないんだけど

重要にしちゃう人、もしくは無視してしまうって言う人が多いんだよな。きっと。

 

 

 

 

 

 月(感情)はあくまでも自分の衛星にすぎないのでしっかりコントロールして程よい塩梅でお付き合いしていこーぜ。ってことなんでしょうな。

 

 

 

 

 

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本当に自分がしたい、望むことに気がつくのって実はすごく難しかったりしますよね。

割と後になってからわかったり。ヴェールのように本来の望みを隠してしまうことのある感情は、さながら日々形を変える幻想的な月のようですね。

    

 

 

 

追記

占子のセッションではその辺りの感情の深掘りもできたりしますん。