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タロット、ホロスコープ、哲学、宗教的な話、形而上学的な話をあれこれ書いたりときに時事ネタを占ったりしているサイトです。

昔話シリーズ 〜ボケーっとしてた小学生時代〜

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どうもこんにちは!オラクル占子です(•ө•)♡

 

昨日はJIN-仁-の主人公の感覚に勝手にシンパシー感じたという話を書きました。

 

oraclesenko.hateblo.jp

 

 

 

占子はちょっと世間からずれてるところがあって

 

昔から学校とかで

 

人間のどろっとしたところについていけなかったことが

 

しばしばありました。

 

 

 

小三の頃か。

 

クラス替えあとの4月5月頃、それまで仲良くしてた子たちとクラスが離れ離れになり

 

「新しい友達を作る」という発想がなかった占子は

 

友達がいなけりゃいないで全然一人で平気だったので

 

一人で教室の椅子に座って天井見ては

 

昨日見たアニメが面白かったとか

あのお菓子美味しいとか

あれ食べたいとか

窓の外ぼーっと眺めて 少し空想にふけってみたり

 

そういう風に過ごしてたことがあったのですが

 

 

家庭訪問で担任の先生が家にやってきたとき、座布団を先生に持っていったのですが

 

そのときに先生が驚いて

 

「びっくりした!!占子さん、笑えるんだ!!!!」

 

と言われて

 

「え?!」となったわけであります。

 

 

 

 

どうもクラスメイトと話もせずずっと教室の自席で座っているものですから心配されていたらしいんですね。

しかもほぼ無表情で座ってるから怖がられていたらしい(笑)

 

 

 

そんな私が家庭訪問したときにニコニコ笑いながら先生に座布団を持っていったものだから面食らったとのこと。

 

 

 

 

 

 

先生が帰ったあとに母から「占子ちゃん!学校で友達いないの?!」と聞かれ

 

占子 「いや、友達ならいるよ。Eちゃんとか」

 

母 「Eちゃんはクラスが違うでしょ。クラスにお友達は?」

 

占子 「んー。あぁ そういえばおらんなぁ」

 

母 「えぇっっ!占子、それで平気なん?!」

 

占子 「うん、別に。休み時間とか座って一人で色々考えれていいよ」

 

母 「・・・・・そういえば、この間遠足あったけど、お弁当誰と食べたの」

 

占子 「Gさんたちと食べた」

 

母 「お友達?」

 

占子 「いや、別に、ちょっと喋るだけで友達じゃないと思うけど 遠足の時食べるところ探して一人で歩いてたら 一緒に食べようって言われたから一緒に食べてん」

 

母 「あんた、それあんた一人で歩いてるから寄せてくれたんやん」

 

占子 「え。それがなんか悪いの?」

 

 

 

 

 

なんか、これ今でもよくわかんないんですけど

 

 

学校とかって友達いないとダメみたいな空気感あるじゃないですか。特に女子。(今の学生もそうなのか?)

 

 

あれよくわかんないですよね。

 

 

一人だって十分快適に過ごせるのに。

 

 

 

無理して友達作ってつるむ意味がわかんなかったっす。

 

 

 

 

で、これって動物的本能に基づくものなのかな

 

とか思ったりするわけですよ

 

 

たとえば弱い草食動物ってサバンナで群れになってるわけじゃないですか

 

で、群れからはぐれたら

 

肉食動物に襲われやすいから

 

仲間のところにいたいわけです

 

 

 

もしかしてこれと同じ原理なのか・・・・?

 

 

一人でいることに自信がなく

言葉を変えたら 自分単体を認識され、自分自身を判断されることに自信がなく

例えばなにか意見を聞かれたりしたときに

自分の意見というものもないので

集団に紛れることで自信のなさをおぎなっていて、集団の中にいることで安心している?

 

 

 

そういうことかな・・・?

 

 

 

それはそれで別に構わないんだけれど

 

 

 

変な同調圧力って不毛ですね。

 

 

 

 

 

  

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割とガチな学校論語ると

 

狭い教室の中に固定された人間関係を作らせてるからなんだよな〜とか思ったりするわけです。

 

もうちょっと学校教育も別の形になっていいと思いますよ。本当。

 

 

 

 

ボケーっとしてた小学生時代シリーズはまだあります(笑)